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保育士として、保育園で働いていました。年長さんを担当して卒園式には、着物に袴で卒園児を送り出すのが通例になっていました。着物をどうしようかと悩んでいたら、母が「この着物なんてどうかな??」と出してきてくれました。我が家に着物があるのは知っていましたが、見るのは初めてでした。明るめのベージュで見た途端「これがいい!!」と即答でした。

その着物について聞くと、母が若い頃に色とデザインが好きで、祖母に頼んで仕立ててもらった着物だったそうで、さらにそのお気に入りの着物を着て、父とお見合いをしたそうです。そんな思い入れの強い着物を着れるのも嬉しかったし、着物の好みも母と似ていて母娘なんだなぁと再実感しました。

この着物以外にもたくさん着物があったのですが、状態が良くなかったので手放すことにしました。買取業者に査定をしてもらおうと思っています。(参考になったサイト:着物買取金沢市

当日、着物をきて卒園式を迎えると、卒園児や卒園児の父兄の人、一緒に働いていた職員の人から好評ですごく嬉しくて、着物っていいなと思いました。その着物の格好で実家に帰ると、父が「昔のお母さんの着物だな」とにっこりしていました。母も私も、父は絶対お見合いの着物だということを忘れているか気づかないと思っていたので、まさか父から言ってくるとは思いませんでした。

父もちゃんと覚えていたようで、母も口には出しませんでしたが、すごく嬉しそうでした。着物は、普通の洋服と違い、印象や思い出がたくさん出来る物だと思ったのと、世代を超えて着れるうえに、それぞれの世代で違う思い出が出来る物だと感じました。着物を着る機会はあまりないのですが、冠婚葬祭では着ていきたいと思いました。

あと、私も結婚したので、子どもが出来たら母の着物を受け継いで、自分の子どもにその着物を着せてあげたいと思いました。そして、着てくれたら、父と母の思い出の着物だということと、私も保育士として働いて卒園式で着て子ども達を送り出したこと、私が着た時に父としてが喜んでくれたことなど伝えてあげたいと思います。そして、その着物を着ている孫の姿を父と母に見せてあげたいと思いました

↓↓健康の相談↓↓

私は、子宮がん健診は年に一度受けています。もともと生理痛がひどいタイプで、不正出血もたまにあったのが健診を受け始めたきっかけです。
市では、2年に一度の健診を受けさせて貰えますがそれだけでは不安なので、病院でも本当は年に一度受けて欲しいと聞いたため、30歳過ぎた頃からはそうしています。

しかし、40歳過ぎから市で受けられる事になっている乳がん健診には、未だに行った事がありません。
以前、気にして行こうと思った時にはちょうど出産して間もなくて、授乳中だったりして行けませんでした。
授乳していたり、終えたばかりの時期にはきちんと検査ができないそうです。
なので、タイミングを逃してしまったというか、忘れていました。市でも、40歳からの健診なのですから、まだ35歳前の自分には必要性なしと思っていたのです。

しかし、最近になって、北斗晶さんのニュースを聞いてとても不安になりました。
あんなに元気そうな、健康に気遣っていそうな人でも乳がんになるなんて、と思ったのです。
しかも、北斗晶さんはちゃんと年に一度の健診を受けていたのに、見つかりにくい場所でガンが大きくなっていったといいます。
見落とされる場所があるにせよ、やはり定期的な健診にはいくべきだと思いました。

そのニュースで不安になり、乳がんについて調べると、私より若くても乳がんになってしまった人も少なくありません。
40歳から急激に増加しているというだけで、20代でもなっている人はいて怖いです。
主人からも、健診代とかお金は気にしないで、とりあえず年に一度は必ず健診を受けると決めた方が良いよ、と言われました。
すでに子宮がん健診を予約していたので、そこについでに乳がん健診を受けられないかと病院に聞いたのですが、残念ながら検査の種類で曜日が違うので、同日中に済ませられないようです。
少し面倒にはなりますが、ガンは恐ろしいのでちゃんと別に予約を取って乳がん健診も確実に年に一度受けて行こうと思います。
自分でも、いつもと違う事がないか自分の身体に関心を持って過ごそうと決めました。

自分だけでなく、主人にもきちんと検査を受けさせるつもりです。
私の父は昨日の昨日までピンピンしていたのに、心筋梗塞でなくなりました。突然死の6割以上が、心筋梗塞・狭心症といった心臓病が大きな原因だそうです。